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永遠の少年

「 永遠の少年 」





「大切な人がおるから。」


そんな
理由で
私、逢いに行けへんかってん

あなたが泣いていたというのに



左手の薬指に
リングをはめた時から
難しくなった
友情と愛情



「友達って言うより
 親友って言うより
 兄弟みたいや。 」

(私、女なんすけど(笑)



あの日の言葉は
胸の奥深く
あったかく沁みいたままで
生涯忘れられへん



ちゃんと笑ってる?

ちゃんと食べてる?

それから

それから

・・・



私の中では今でも
真っ黒に日焼けした野球少年が
笑っているようやよ










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優しい記憶

「 優しい記憶 」





あなたと話さなくなって
どれくらいたったんやろ

あなたと離れてしまって
どれくらいたつんやろ

距離じゃなくて
時間じゃなくて

あんなにもあなたを
感じることができたのに

無邪気な笑顔
罪のない冗談

ひだまりとか
こもれびとか

あなたはそんな人やった



忘れたつもりでも

やっぱり

こんなふうに優しく
風にふかれたら

空を見上げ
思い出すねんよ

あなたを

あの日々を










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菜の花小道

時間はめぐり
人も巡り会う

あれから何年たったやろ

夢とうつつが
優しくて残酷で

人の心って何やろなぁ

私の心っていったい何やろなぁ






「 菜の花小道 」





青い空
電車の音
黄色い小花
3年間通った道

変わらぬ校舎を見上げ
嬉しさと可笑しさがこみあげる

じわん
と、胸に染み入る甘酸っぱい記憶


時間の流れ
出会いと別れ

あれから何年たったやろ


夢とうつつ
優しくて残酷で

人の心って何やろなぁ

私の心って何やろなぁ


菜の花は
太陽と雨と大地だけを求めて
まっすぐに立っていた

風に吹かれて咲く花


家まで10分の道は、黄色い花が道しるべ

黄色い花に導かれて、帰るかのようだった


菜の花小道は

私の家まで続いていた










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お知らせ

お知らせ


「私のひと粒」に来てくださってありがとうございます。
今回、小説プラス詩という形でひとつの恋日記を書いています。

ところで、何も考えずに書き始めましたが
書き続けるにしたがって、ある問題が発生しました。

1話書き終えて読み返すたびに、思うんです。

こんな・・・

こんな・・・

こんな恥ずかしい内容

ブログに載せられへんーーッッ(`□´) ドンガラガッシャッシャーンッ(←ちゃぶ台)



文章って難しいですね。( -""-;)

ちょこっとだけ色っぽい恋の話のはずが、私が書くと
単なる欲情女の話にすりかわる。

お・・・おそろしや。



きわどい描写や表現を省こうと思いますが、省いてしまうと
彼の良さも悪さもアクの強さもほとんど消えてしまいます。
でも、ここへ載せるのにはめちゃくちゃ勇気がいる。

あぁ~困った。

そんなこんなで4話まできた中
皆さんからのコメントには本当に励まされました。
とても意外だったんです。
すごくすごく嬉しかった。

これから、またきわどいシーンが登場するかと思いますが
それを読んだ際には、もしも時間がおありなら

「ぎゃはは!ひどすぎる。」
でも
「ちょっと今日のは、ないよ。」
でも
「あたま大丈夫?」
でも何でもかまいませんので、何かひと言いただければ嬉しいです。


それでも勇気が出なくて限定公開にする回があるかもしれません。
その時は「小心者っ」って笑って下さいね。



これからは、実話とかフィクションとかにとらわれず
単なる物語と思って読んでいただければ・・・。




それから、ウチのパソコンが潰れ
古いもので間に合わせ中です。
ここ2~3週間の間に、私にメールしたけれど返事か来ない・・・って方
もしもいらっしゃいましたら、申し訳ありませんが
鍵コメにてお知らせ頂ければ折り返し返信しますね。


では。また。





月の貝殻

私が海に帰れるのは
足首までなのよ

それ以上はダメなの
戻れなくなるわ






月の貝殻


海の姫からの便りが
波にのせて
風にのせて
私のもとへと届いた

あの娘らしい文字と
月の貝殻が
一つ二つと
私の手にこぼれれば

気をつかいすぎるな
頑張るなよ
たった二行
二行に込められた情

どうしてわかるの
海の花
どこから送ったの
薫る風

あなたは今どの海をゆくの
雨は優しい?
仲間は元気?
髪は伸びた?

海姫の手紙と
月の貝を手に
砂浜を裸足で散歩しよう

恋しい海の水
足首まで浸け
砂にうずめた思いを放て


海の花揺れれば

薫る風吹くだろう

合わせ貝殻

光れ月のミチ













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前エントリーの詩に優しく拍手をして下さった方々へ

拍手をありがとうございます。ぜひ、お話もお聞きしたいです。
もし、よろしければ、お名前教えて下さいね。

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いつも 優しく拍手してくださるあなたへ。
う~。10日間って長いなぁ~。乗り切るしかないんやね?
私の方は 火曜から 怒涛の5日間です。
今日は世界の国旗を屋上から吊るし、入場門を作った・・・
お互い、頑張りっこ競争やなぁ♪

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蛍、に拍手下さった方へ。初めまして。ありがとうございます。
この詩は、数名の方から いろいろと 指摘頂いた詩なので
今さらながら、感慨深いです。
拍手、驚きと共に 嬉しかったです。
本当に ありがとうございました。

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 ののみ

Author: ののみ

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あの頃の私

ゆっくりと綴っていきます

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