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月夜の金糸雀

三日月をひとりで見ていた



月夜の金糸雀



ほのかにゆれる恋心
涼やかに思い出させる三日月

頬杖ついて窓辺で見ていたの

誰もいない夜

私 ひとり

電話もメールも鳴らない
ひとりぼっちの夜

これは夢

この星空のように美しく切ない
金糸雀の歌声
迷い込んできた

それは春の夜の夢

私の心細かった想いを
合わせ鏡のように重ねたときに

きらり きらら と
明けの明星またたいた











前エントリーの詩に拍手してくださった心あたたかい方々へ

ありがとうございます。
拍手していただけて、励みになりました。
「赤い色」は、私の中の罪悪感を描きました。
罪悪感・・・。
あまり気持ちのいい詩でないのに、読んで下さってありがとう!
本当に、頑張ろうと思えました。
嬉しかったです。




どこかの 誰かにも 私の毎日を読んでもらえたらいいなぁ。
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この記事へのコメント

こんばんは!

言葉の使い方が綺麗で上手いですね!
僕が持っていない繊細な言葉達。

恋した時の、初々しい乙女心の情景や
心境が目の前に浮かんできました。

下の「赤い色」と言う詩も、雰囲気が
僕好みで好きです♪

それでは!また来させてもらいますっ!
暁森 窓幻 さん。

こんばんは。また来てくださって嬉しいです。

繊細で傷つきやすい乙女のような心を描けたでしょうか?
そうなんです。暁森 窓幻 さんがおっしゃる通り
この詩のテーマのひとつが
「繊細、こわれそうにはかない」なんです。
感じていただけて、嬉しいな。

「赤い色」、そんな風に言っていただけると
私の中の罪悪と罪悪感も、そんな悪いものじゃないなぁ・・・
って、肩の力が抜けて軽くなる気がしてきます。
ありがとう!

『言葉』・・・実はね・・・本当に知らないモノや言葉が多く
皆さんの詩や、文章を読んでいると
読めない漢字、調べないとわからない語句が
沢山あります。その度にため息・苦笑です。
知っている言葉を駆使してる状態です~。
ふふ。

はい。また、きっと、いらしてくださいね。
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 ののみ

Author: ののみ

日々のこと
過去のこと

今日の私
あの頃の私

ゆっくりと綴っていきます

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