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私になにをうたいにきたの

桃色月夜のカナリヤ



桃色の満月
名もない私の森に

迷い込んできた一羽のカナリヤ

美しい羽をもち
麗しいうたをうたい
寂しく首をかしげていた


桃色月夜のとき
何を想ってなくだろう
誰恋しくてなくだろう

手を差し出そうとする刹那
カナリヤは飛び立った


桃色月夜のとき
どこで泣き声押し殺すだろう
誰さがして彷徨うだろう

私の森に
迷い込んできたカナリヤ


飛び去ったあと
残ったのは
切なくうつくしいうたと

花の香りの涙









3日前に、可愛い拍手コメ書いてくださった方へ
子供から褒められると、誰に褒められるより照れくさいけど
それはそれは嬉しいですよね。
子供のくれた言葉は、直接 心の中へ届いて、元気の素に・・・。
『大好き!って言われたら』
どこまでもいけるような気がします。
拍手コメさんの お子さんに対する気持ちに共感です。





どこかの 誰かにも 私の毎日を読んでもらえたらいいなぁ。
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この記事へのコメント

この詩は、オトコにとってとても魅力的な詩です。
女性のこんな一面が大好きなせいかも。

デリケートな詩。忘れられないひとつの詩になるでしょう。
なつさん。

『そばに置いておきたい詩』
『忘れられないひとつの詩』
今夜は特に 嬉しいことを言ってくれるんですね。
ありがとう!
この詩、なつさんに そんなふうに感じてもらえたこと
私も、すぐ思い出せる すぐそばに置いておき・・・
忘れません。
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 ののみ

Author: ののみ

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過去のこと

今日の私
あの頃の私

ゆっくりと綴っていきます

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