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an end

I dropped・・・

and

I drained it.


精一杯の強がりで

サヨナラを言った





「 an end 」





私ね
あなたが去ったから

遠い
遥かずっとむかしに

花びらをいち枚ずつ
風に流すかのように

羽を抜き続けたのよ

翼はもうない



だから
あなたと飛ぶことはできないわ

私を抱いて飛んでほしかったけれど
あなたは、か細い

それに
失くしたのは羽だけじゃないの

恋心も羽根と一緒に落とし続けたの
ひとひら、ひとひら

だから
もう私は飛ぶことはできないわ



私ね
あなたが去ってから

遠い
遥かずっとむかしに

涙も愛も全て流したの
もう何もなくなったのよ

あなたの手や瞳では

もう感じないのよ



言って
僕もいくよって

行って
男らしく笑顔で

その時こそ
私はこの大地に
しっかりと足をふみしめて
答えのなかった問いに答えられる










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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この記事へのコメント

『比翼の鳥』『連理の枝』っちゅう言葉がありますが・・。
架空の鳥さんで、身体の真ん中から真っ二つになっており
それぞれがオスとメスで、
絶えず一対になっていなければ飛翔する事は出来んとゆう・・。
片方が飛ぶ事をやめてしもうたらもう一方も飛べず、餌も食えん。
したがって両方死んでしまうというモンなんですが。。

そう。
ココはひとつ、半身の彼女を救うため
恥も外聞も食いかけのカレーも放り出して
「すまなんだのう。もっかいやり直させてくれんか』と
優しく抱き寄せるのがオトコの努めだと思います。

ちなみにワイならカレー食うてから、でないと
絶対に動きません(; ・`д・´)・・ゴクリ




女性の感覚で申しますと、この様に女性に言われてしまったら、もう男性は、去るしかございません。わりと女性は、現実的でスパットしているものでございます。私だけかしら?

火侍郎殿、カレーを食べている間に可愛い彼女が
逃げちゃいますわよ、お気お付けあそば  ホッホッホー
今日の私チョット腹黒… あれ、いつもでしたかしら?
壁|・ω・`)さん。

> 『比翼の鳥』『連理の枝』
究極の運命共同体なのかなぁ。その鳥は。
想像してしまいました。
片方ずつの目で同じものを見て
一対の翼をあうんの呼吸ではためかせ
最後の時まで合わさっている鳥。

食べかけのカレーの件は後で校舎の裏で話すとしてv-17
「オトコの努め」
昨今、「男の努め」「女らしさ」「男だから」とかいうのは敬遠されがちですが
私個人はそういうものに重きをおいています。(ホンマかッッ!!)
アハハ(#⌒∇⌒#)ゞ 自分でもツっこまずにはいられんかったわ~(笑)
でも ほんと。
若い頃は「女やねんから」と言われると、鼻息荒くケンカしそうになったけど
やっと、女らしくあることの、良さや自然さに気がついたなぁ~。
ま、これを家族や友人が聞いたら大爆笑されそうですが ( ̄* ̄; )

羽を抜くとか翼から> 『比翼の鳥』『連理の枝』を思い出して書いてくれたんかな。
私は初めて知った言葉や意味だったんやけど
いろいろ想像したり考えたり、ちょっと良い時間でした!

食べかけのカレーの件は校舎の裏でドロンジョ様に任せたぁ~♪♪





ドロンジョ様。(リンダちゃん)

リンダちゃんのコメントを真面目に読み始めて・・・
> 「去るしかございません。」 のくだりで
( ̄* ̄; ) ブッ・・・ワハハハ(*^□^*)e-414
なんかめっちゃツボやったe-415
長々とそしてまわりくどく詩を書いた私だったけど
ドロンジョ様が書くと、いともスパっと簡潔なものなんだなe-420e-420
妙に感心し、うんうんとPCのこちら側でうなづいたよ。

強がって頑張って くどくど描いた当時の私の心情を
リンダちゃんが「それでええよ」って背中を押してくれたような感じがして嬉しかった~。
リンダちゃんは男前なのに対し、私は女々女々しいの、再認識。

火侍郎、カレーをたいらげてから彼女を追いかけるねんて。
おそるべし火侍郎 ( ̄* ̄; )
たしなめてあげてくださいまし。
すごい詩。
ただ、ののみさんらしいかもしれません。

すごい力を感じます。
なつさん。

すごい詩って。
褒めてるのか呆れてるのか どっちかやんね?(*^-^)
そのどっちでもすごーく嬉しい私はヘンかな。

なつさん、お久し振りです。
来てくださって嬉しい~。
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