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いつ咲いてしまったんやろ。子供の時は なかったのに。

孤独の花


私の心の森
誰も知らない
いちばん奥深いところに
小さな湖がある

私の心をうつす水
そのほとりに咲いた黒い花

孤独の花

だらしなさ
妬み
ごまかし
湖がぬらぬらと濁ったとき

黒い花は妖しく閃く

孤独の花

黒い花がゆれた時

私はまがる
私はひずむ
私はゆがむ

耐えきれない苦痛

私はその黒い花を摘み取るために
森を彷徨う
暗くて見えない
かすんで見えない

ひとりだ

私の心の森
誰も知らないところに
咲く黒い花

孤独の花









この記事へのコメント

湖畔に咲く黒い花。。。
その花は、あなたを護り行く花。
よくみつめてごらん?
いつだって、歪むこころの動きを知らしめてくれること。
けっして摘むことなく、手持ち続けることが大切なように思えます。
孤独の花は、また、孤独を知る。きっと、歩み寄ってくれることでしょう。

摘み取って、無くそうと思うことよりも、目を逸らさず、そのこともじぶんなんだと・・・・。
まるで私の心の中を覗かれたみたい・・・
どうして、わかるの?
同じ気持ちだったから?
私もいつもそう・・・
こんな事ばかり考えてる・・・
孤独を味あわない日はないよ。
人はみんな1人だけど、支えあって生きてるのにね。
どうしてこんな事考えるんだろうね?
子供の頃にはなかったもの・・・
いや、子供の頃にもあったものだと思う。
大人になって同じものが違うように見えてしまうんだよ。
きっとゆがんだ目で見てしまうんだろうね?

そこの猫さん。

『黒い花をみつめて』
まるで詩のような コメント、ありがとう。
私を護り 行き先を案内しようとしてくれてるん?
知らしめてくれてるん?

『けっして摘むことなく、手持ち続けること』
さまよっている時は、摘み取ることばかり考えてしました。
怠惰な心のせいではなく、黒い花のせいで
苦痛を感じてしまうんやと思っていました。
黒い花が 年月とともに歩み寄ってくれる?
毎日誠実に生きていれば、いつしか私が黒い花に歩み寄る?

自分で詩を書いておきながら
一夜あけて
いろんなこと気付けたような気がします。
ヒントをくださって ありがとう!
YOUさん。

ふふ。YOUさんのこころ、覗いてへんよ~。
安心してください。
YOUさんも 詩のような静かでキレイなコメント。
ありがとう。

私ね。年のうち、数回ほど 孤独を感じるねん。
それは、すぐそばに支えがあるとか
心から愛してくれる友人がいるとか
全く関係ないねん。
周りに誰がいようと いまいと感じる孤独。
「だらしなさ 妬み ごまかし」
これらをしてしまった事によって
言い表せないほどの 孤独を感じるんよ。
あと・・・恥ずかしくて書けなかったもうひとつの感情。

この4つのやっかいなやつらと
つかず離れず、仲良くしていこうかな。

『子供の頃にもあったものだと』
ある?あった?ええ?!
ちゃんと思い出してもう一度考えてみますね。
ありがとう。


こんばんわ。
ののみさんの詩にドキッっとして、
更に、そこの猫さんの感性に感服です。
すごい!すごいです。
感動しました!目からウロコです!!

自分の心の中に巣くう黒い花ー。
摘みとろうともがけばもがくほど苦しくなるんだね。。
その黒い花が自分に投げかけてくれるもの・・
排除するのではなく、受け止める。。
受け止めることで気づく大切なこと・・・
黒い花は大切な自分への戒め・・・

すごくいろんなこと気づかされました。
ののみさん、そこの猫さん、ありがとう・・

りんさんへ。

はじめまして。ののみです。
読んでくださって、ありがとう。
ドキッですか。あはは。
何か感じていただけて、こうしてお話きけるのって
なんだかなんだか・・・嬉しいなぁ。
『そこの猫さんの感性に感服です』
ほんまに!すごく細やかに読み取ってもらい
いっぱいヒントもらえて、また考えて・・・
そして又りんさんが今日、何かに気付いて話してくれて・・・
こんな小さなきっかけや出会いが素直に嬉しい。
りんさん、ありがとう。

黒い花は、摘み取ってはいけない。

いっときの苦しさから、これからも摘み取ろうと
さまよう私が見えます~。
でもその時、りんさんとそこの猫さんの言葉を
はやく思い出しますね。

『黒い花は大切な自分への戒め・・・』
この言葉を思い出しますね。

りんさん、こちらこそ、ありがとう。



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 ののみ

Author: ののみ

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