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菜の花小道

時間はめぐり
人も巡り会う

あれから何年たったやろ

夢とうつつが
優しくて残酷で

人の心って何やろなぁ

私の心っていったい何やろなぁ






「 菜の花小道 」





青い空
電車の音
黄色い小花
3年間通った道

変わらぬ校舎を見上げ
嬉しさと可笑しさがこみあげる

じわん
と、胸に染み入る甘酸っぱい記憶


時間の流れ
出会いと別れ

あれから何年たったやろ


夢とうつつ
優しくて残酷で

人の心って何やろなぁ

私の心って何やろなぁ


菜の花は
太陽と雨と大地だけを求めて
まっすぐに立っていた

風に吹かれて咲く花


家まで10分の道は、黄色い花が道しるべ

黄色い花に導かれて、帰るかのようだった


菜の花小道は

私の家まで続いていた










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこかの 誰かにも 私の毎日を読んでもらえたらいいなぁ。
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この記事へのコメント

この詩を読んで小学生のころを思い出しました。
小学生のころ片道30分ほど歩いて学校まで通っていましたが、その道は、両側には、サラブレット(馬)の牧場が有り
道端には、野苺が生っていました。田舎の30分の道は、退屈なので野苺摘んで、食べながら家に帰ったものでした。
今思うとあの頃が一番自由で幸せだったかもしれません。
ののみさんも家まで10分の道に思いでがいっぱいつまって
いてほのぼのしますね。
ドロンジョにしろののみんにしろ
馬とか菜の花とか・・ええ環境やったんやのう。
ワイの帰路なんぞ風俗店と屋台しかあらへんかったの~(T∇T)
(野苺ならぬベビースターラーメン食いながら帰ってた☆)

太陽光と水と僅かな窒素。
それ以上は何も望まん菜の花。
煩悩なんぞ何も持たん菜の花の途を
色んな事考えもって歩く人ら。

大きゅうなって我を省みて慚愧の念が込み上げてきても
黄色の途は前とちょっとも変わらんで
反省の灰色を抱えて途を行っても
大量の菜の花で10分後には黄色に染まってた・・みたいな。

花に限らず、こういう事ってありますやんね。
海の青とか山の緑とか~☆

自然の力って厳しいけど優しゅうて偉大やのうと
本作品を読破して、かように感じた
カレーせんべいもついでに買い食いしてた壁カジです。
ほんま。すっごいええとこやなぁ。
映画みたいっす(笑)

菜の花畑・・・。今でもあるん??
一緒に過去に遡tっちゃいました~♪
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ののみちゃんっ

この間のやつ やっぱり投稿できなかった(泣)
全然変な言葉使ってないのにぃ~(爆)
それとも人を見る??(爆)
きゃ~~~!!これもダメだって!。。。。
(たぶん・・・変な という言葉の前に使った言葉がダメだったに違いない!)


ののみちゃんのお家まで菜の花が導いてくれたんだね
今もかな?
こちらではね 横浜町ってところで 菜の花祭りっていうのがあるのよ
広大な土地に菜の花の⑩タンが広がってるの
菜の花の迷路とかもあるのよ
私は1度そこで 出口にたどり着けなかった(笑)
ののみちゃんのポエム読んだら
菜の花の匂いがしてきたよ~

そうよ 人の心は移ろいやすいもの
でも それは自然な事だと思うなぁ
だから あの人に出会ったわけで~(笑)

「人の心って・・」
「わたしの心って・・・」 と問いかけてみるののみちゃん
答えは見つかったかな?

私もたまには真面目に自分に問いかけてみるね






リンダちゃん。

詩を読んで色々思い出してもらえるのって何だか嬉しいものやね♪
小学校まで片道30分の道のり?わっ。それは小学校にしてはかなり遠いね。
リンダちゃんの筋肉美脚はそのあたりからつちかっていったんかしらe-420
ぼ・ぼ・牧場?( ̄○ ̄;) ・・・←今、頭の中をサラブレットが走ってます
野苺。子供の頃、野苺いっぱい摘んだこと何回かあったなぁ~。
リンダちゃんは下校時、食べながら帰ったん?ええなぁ~。
そんなんしてるから30分もかかるんちゃうん?ワハハ(*^□^*)
野苺の甘酸っぱい味とプチプチ感。女の子は大好きよね。

> 今思うとあの頃が一番自由で幸せだったかもしれません。
うんうん。ある意味そうやよね。道草したり花の蜜を吸ったり
電柱を数えたり・・・何にも囚われることなく気の向くまま、自由そのもので。

> 家まで10分の道に思いでがいっぱいつまっていてほのぼのします
そやなぁ。10分の道のりには菜の花も思い出もいっぱい!




壁カジさん。

ドロンジョちゃんは稀なる環境やと思うわ~。
馬て・・・私は馬を間近で見たことって数えるほどしかないから
( ここで素朴な疑問e-320なんで動物園に馬っておらんの? ) え。おる?

> ワイの帰路なんぞ風俗店と屋台しかあらへんかったの~
私が住んでいる街の近くもそのふたつが象徴的です。
風俗店と屋台・・・広い意味では人はそのどちらにも惹かれたりするんかな。

ベビースターラーメン、今では色んな味があるの知ってる?
( 火侍郎なら知ってそうや・・・ )

> 反省の灰色を抱えて途を行っても大量の菜の花で10分後には黄色に染まってた
反省の灰色かぁ!抱えて・・・。なんて詩的なん壁カジさん。
心に重い灰色を胸に抱えていたはずが、10分後には黄色い花を抱えてたんやね。私。





kaoruちゃん。

ふふ♪ 映画みたいって言ってくれるん?
映画が大好きなので、そんなふうに言ってくれると嬉しいわ~。
学校って、校舎って、グラウンドって不思議で
一瞬で過去に引きずり込む魔法を持ってると思わへん?
いとも簡単にタイムスリップさせるというか・・・。
そこに黄色鮮やかな菜の花が加わるから
ガサツな私がセンチになるのも無理はないv-410





ぴあちゃん。

もしかして再びトライして投稿してくれたん?申し訳ない~v-390
ごめんね。時間と手間かけさせてしまって・・・
あ~!何書いたんv-17 めっちゃ読みたいぞー!!  
心の迷路に迷い込んだような感じになっていた時だったから
家の近くまで菜の花が続いていた事が嬉しかった。

> 横浜町ってところで 菜の花祭りっていうのがあるのよ
想像してみたわ。菜の花のじゅうたん。すごいね♪
菜の花の迷路でリタイア?ギャハハe-415

> 菜の花の匂いがしてきたよ~
やんe-414そんなふうに言ってもらえるのが好きやよ~♪
ぴあちゃんの今回の物語では私、一日の終わりを感じています。
あと最終が行ったあとの駅の灯りとか。

> 人の心は移ろいやすいもの それは自然な事
移ろうのは「仕方ない」ではなくて「自然」とサラッと言うぴあちゃん。
ここ!って時のそんなぴあちゃんの懐の大きさに、感嘆してしまう。
前にもあったなぁ。
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 ののみ

Author: ののみ

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