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あなたの手 あなたの唇 あなたの胸 あなたを求めて

あなたまでの遠回り


こころが沈みがちな時は
遠回りして
季節の花が咲く庭のある家の前を通って帰るんよ

こころが上を向かないなら
反対方向やけど
窓辺に6匹の猫が まどろんでいるあの家まで行ってみて

まだため息が出るんなら
家を通り過ぎてしまうけど
はずれたピアノの音が 楽しく聞こえる青い家をめざす

だけど 涙がこぼれそうなん?
買い物なんてもういいよ
いそいで家に帰ろ
涙が乾くくらいあったかいコーヒー飲もう


それでも、こころも身体も動かなくて
あなたに寄り添うしか他にもう方法がない日

その時は

いいかな・・・
いいのかな・・・
あなたの中に・・・







どこかの 誰かにも 私の毎日を読んでもらえたらいいなぁ。
そして読んでくださった方の声が~コメントが~聞けたらいなぁ。

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この記事へのコメント

あまぁ~くなってゆく。
あなたの詩には、忘れかけてた思い出のシーンがよぎります。
優しくなってゆくじぶんがいて、瞑った風景のなかに静かにしてるの・・・。
一瞬のよみがえったことに感謝しながら。
そこの猫さん。

ふふ。辞書ひきました。音読みしかわからなくて。

同じような記憶がありますか。
そういう事 きくと、ちょっと楽しい気分になります。
『優しくなってゆくじぶんがいて』
私も そこの猫さんの詩を読んで、そして見て・・・
気持ちが やわらかーくなりましたよ。

このコメントは管理人のみ閲覧できます
鍵コメさん。

絵の事、そんなふうに言っていただけて
本当に嬉しい~。
私の方こそ、ありがとう!

励みになりますし、こころづよいです。
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 ののみ

Author: ののみ

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