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小指 最終話 「小指」

こんな恋はもうない。

悪魔のように甘く切ない恋。

それは

彼の愛が切なく、孤独に囚われていたから。



和也と私の恋物語です。





「小指」





最終話 「小指」





気づかなかった


そんな日々は
永遠には続かなくて

永遠に気づかず
すごせるわけもなくて


ふたりして騙し合ってたん?

ううん・・・ちがう
好きでいてほしくて一生懸命やった

恋してたから。








彼といるとフワフワと夢のようだった。

彼に見つめられるととろけそうだった。

彼は私を女の子にもしたし、女にもした。

彼のそばで私はいつもときめいていた。


こんな恋はもうない。


悪魔のように甘く切ない恋だった。

それは

彼の愛が切なく、孤独に囚われていたから。







異端のものを排除しようとし、異質のものを無視しようとする目。
それでいて好奇の目で静かにあざ笑う口。

時に彼は闇の中
見えないその目と口に全身をさらされ、どうやり過ごしたのか。

友人にも打ち明けられず
愛した女性にも告白できず

深く青い海で
彼は
何を思っていたんやろう。

眼光鋭いあの瞳は
孤独の中
深い海の中
研ぎ澄まされていったのか。






私は一人前の女性のつもりでいたけれど、違った。
あまりにも知らなさすぎた。

私にもう少し包容力があったなら

私にもう少し物事を深く両面から考える力があったなら

もう少し違っていたんだろうか。


私は何度も何度も、あの日に帰り、自問する。

いく度、問いかけてもまだ答えなど出ない。






ただひとつわかったこと。


それは


あのたった一度の・・・
宝石を刻んだ彼との最後の夜が
私の中にもまた

「闇」、を

刻んでしまったということ。




この闇は誰も知らない。

この闇は誰にも知られない。




私はこの闇を一生そっとしまって抱き続ける。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



1年が過ぎた。
私はインテリア・コーディネイターの試験に合格した。
「おめでとう。」と肩をポンとたたいた和也。
もう、私の髪が彼の細い指に絡まることはない。

その後すぐ神戸の方に新しく支店ができ
所長と彼が異動する事になった。



送別会の日。



彼の小指には
あのピンキーリングがあった。



私はどれだけ嬉しかったやろ。



彼が離れた席から私を見つめてくれている。
きっとこれが最後やね。



優しい目。



笑っているん?
泣いているん?

私は
泣きそうやよ。



それでも私は和也ににっこり笑いかけた。



ゆっくりと

ゆっくりと

彼が手の甲を

顔に近づける。





小指に

ピンキーリングに

唇が触れる。





キス。





手の甲で口を拭ったのかもしれない。



私には、キスしたかのように見えた。



最後のキス







涙が出そう。







ねぇ。

知ってる?
どれだけドキドキしたか。

知ってる?
その瞳に見つめられたら私の時間が止まること。

知ってる?
あなたがくれるキャンディはとろける砂糖菓子のよう。

知ってる?
あなたが私に刺した針は白銀色の抜けない棘。


胸の高鳴り

頬の紅潮

恋心の震え

あなたを求める掌も唇も心も

私は、あなたのものだった



小指をあげる

だから忘れないで



からめた髪も
結んだ約束も

全部 あなたのもの

唇にふくんだめまいも
揃えたピンキーリングも

二度と 誰ともしない



小指をあげる

あなたが望んだ通り

永遠に
はずしたりしないわ

あんな
愛は二度とないもの

小指を
欲しがるひとなんて

全てを
求めて
全てを
くれたなんて





< 完 >












この記事へのコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
なかなか凄い体験をしましたね。

でも最初からこうなると思っていましたよ。
二人は基本的に相性が悪かったからね。
絶対ハッピーエンドになってほしくなかったし。
でもそれって大阪で流行ってるのかなあ?
って何?

とにかく、早くこの傷が癒されて、この思い出が、
いつか宝石みたいに
キラキラと輝くようになれば良いですね。

あ、もうなってましたね。
青く輝く星が天からこぼれ落ちてきています。

みぃちゃん。

最後まで和也と瞳とそして私を見届けてくれてありがとう~。
> 逃げ出しそうになりながら、いいんやろか?と自問自答しながら
> よくぞここまで書き上げたね♪

うん(*u_u)e-420結局ずーっと自問自答しながら来た。
鍵コメちゃんの爆笑話がホント気持ちをうまくほぐしてくれてん。
笑いすぎで涙が出て困ったりしたけどぉぉv-389

> ひと言 言うなら「朝から泣かせんなや!」って感じよ(笑)
私からもひと言 言うなら「夜中に笑わせるな。」って感じよ(爆)

> ねぇ 知ってる?の言葉達が切なくて・・・
彼からその答えを聞くことはもう一生ないんやけど
「ねぇ。知ってる?」って聞かずにはいられへん・・・

> 最後は瞳じゃなくて私にしたんやね!
あ~んe-415そこに気づいてくれるなんて。

> この小説書き上げた事でこの恋も少しだけ違う道を歩き始めてるかもねっ。
> 終わった恋でも、いろんな形で一緒に進んでる・・って思わない?

( ̄ ・  ̄*)ぽ~っ・・・e-266そうやねん。なんでわかるん鍵コメちゃん。
書く前はそんな事思いもよらなかったけど、不思議なことに
色々考えたわ。

>1番に来るぞっと意気込みつつ、22時前に寝たわ(爆)
(*`▽´*) アハハ♪前日の睡眠不足をちゃんと補ったんやね。
「1番に来るぞ」って気持ち・・・すんごい嬉しい~e-420
たとえ22時前に寝たとしても(ゲラゲラ)

いつも小説の中に入り込んで考えて感じて妄想してくれて・・・
コメントでいっぱい楽しませてくれてありがとう。






虹博さん。

> なかなか凄い・・・やっぱり色んな意味で凄いですよね。
瞳にとって和也は強烈な魅力の持ち主です。

> でも最初からこうなると思っていましたよ。
(*⌒ー⌒) 皆さん瞳と和也を応援して下さる中
虹博さんだけが一貫してはっきりとそう言ってて。
なんだか私は虹博さんのきっぱりとした物言いが嬉しかったなぁ。

> 絶対ハッピーエンドになってほしくなかったし。
ワハハ(*^□^*) まだ言うん、虹博さんe-415
和也ってそんなに受け付けたくないタイプ?
うん。私も最初は嫌いというかカンにさわったなぁ。

> でもそれって大阪で流行ってるのかなあ? って何?
ええッ( ̄□ ̄;)!! 大阪で流行った?
大阪に生まれて○十年・・・初耳ですが。他にもいらっしゃる?

> 思い出がいつか宝石みたいにキラキラと輝くようになれば良いですね。
いまだにキラキラとは輝きはしなくて・・・なんだろなぁ・・・?
瞳自身も「闇」を刻み込まれたから爽やかにキラキラとはいかないみたい。
でも甘くてにがい蜜のような追憶です。

思いがけず長い小説になってしまいました。
独特の味とキレある虹博節をで楽しませてくれてありがとう!

アカンやん。イヤや。別れたらあかん。
こんなん、切なすぎるやないけ(T口T)
泣いてへんで和ぼんは。キスしたんやで。そうに決まっとる。
めっさカッコええ!こいつ、最高やん。

和ぼんはひとみんをナインスゲートに入れる事を
悪と踏んだんぢゃ。
全てを受け入れたサキエの
ともすれば狡猾な面というモノが
ひとみんには全くあらへんかった。
そやさかいに汚しとう無かったんですわ。きっとそうや。
そやから自ら身を引きはったんですわ。

こんなん・・・・・
いやあああああああああああああああああああああ!

こんな、ああた。
【スイートノベンバー】の逆Verみたいな終わり方・・(T口T)

あんな楽しそうやったのに。
海も行ったし吉野も行ったしやな。
学生時代の連れとの会話とか・・。
アカンやん。想い出いっぱいやん。

よし。オレが書く。書くともさ。

きんぴらリングにキスした和也をみた瞬間
ひとみんは弾けた。タガが吹っ飛んだ。
「ああ、やっぱり別れるなんていやっ」
だが肩を叩く者ありき。
ふと振り返ると何と壁カジ。

「ワイとつき合ってくれまへんか?」
『イヤです』

完・・・・・・・・・・・(T∇T)

小説が終わるのんて、ホレ・・・。

テレビドラマの最終回と同じくらい寂しいやん?

そやさかいに
来年度、速攻で新しい小説をお願いしました☆
やっぱり、別れが待っていた二人だったのね、
どんなに愛していても、乗り越えられない事があるんだね、
これは、小説だけど難しいね恋愛は、この先ひとみちゃん
次の人を愛することに、沢山の時間がかかると思うけど
新しい人が出来ても、心の宝石に詰め込んだものは、
解けることなく、砕けることなく容を変えず和也以上の
人が現れない限りずっと、もしかすると一生和也の想い出
を持って行くでしょうね、ののみさん小説終わってしまいましたね。この小説にぴったりの曲発見しました。
昔テレビドラマで流れていた曲だけど (ドーリスの肌のすきま)という曲です。ちょっと色っぽい曲ですけどね
又是非ののみさんには、つぎの小説を書いてもらいたいです。お疲れまです。
ののみん お疲れ様です

まだ この二人は 若いものね・・・

でも もう少し 年をとってから 出逢っていたら

また 変わっていたかもしれないね

若いが故の決断は 間違ってはいないんだと 想う

あまり 若いとかは 本当は 関係ないんだろうけれどね

瞳には 受け止めれないよ

和也の闇が 大きすぎて きっと・・・ね

仕方のないことだもの・・・ね

でも こうして 最終話が読めたこと 嬉しかったです

ありがとうね 

今の私は 空っぽ状態 

何も出てこないよ・・・・・・・

哀しいくらいにね 

こうして 読み終えたとき やはり 考えるよ

ダブル自分とを・・・ これからのこと どうやっていければ

一番ベストなのかってね

ここでは 内容が不相応だから もし よければ

アメブロのプチメで話てもいいかな?

聴いてほしいんだ 自分だけでは 

潰れてしまいそうだから ごめんね 

嫌ならば 聞き流して 削除してくれてもいいんだ

ひとりで抱え込むのは 辛いから

また ののみんの 「詩」

そして 「小説」を楽しみにしてるから


またね
ののみんありがと
胸をしめつけられたよ
結果てきには悲しいけど
2人にはこれが良かったんやね
やばっ涙がでてくる

想いというのはうちらが考える以上に
深く重いものなんだね

この小説をよんで
過去の思い出が次々とでてきた
昔の純粋な恋愛とか歪んでた恋愛
いまごろあの人たちなにしてんにゃろ?
でも瞳さんみたいに
こんな深く想えた恋なんてない
いつか出来たらえぇな

「小指をあげる」か
なんだかんだでいい人だったね瞳さん
いつかまた
出逢えたらいいね2人が...。
ののみちゃんっ

大作完結お疲れ様でした。
抜け殻になってないかい?(笑)
頑張ったね!
 
何でも一つの事をやり遂げるって苦痛も伴うけど
もがき、苦しみながらでも そのお話の中に居られるって
とっても幸せじゃない?
私はそうだったなぁ・・・(遠い目)
胸にある想いを言葉にして、活字に起こすって
思いもかけない自分の中にある本性も出てきたりしておもしろいよね。

今回のお話は 私にとってはとても難しかったけど
人間って不思議だなって・・・
心で生きてるんだなって思いました。
また楽しみにしてるからね。

ののみちゃん お疲れ様でした。




ののみちゃんおつかれさま。
やっぱり 二人は別れたんやね。
お互い好きでも 越えられないものがある。
好き過ぎたから 余計そうなった。
なんか、今まで そういうことって考えたことなくって。
お互い好きやったら なんでも越えられるって
思っていたけど、このお話読んだら
好きやから お互いが大事やから
なおさら 越えられないってことも
あるのかもしれないって思った。

ピンキーリングにキスする和也
最後まで かっこいいね。
そして 小指あげるっていう瞳。
二人の次の恋が うまくいくように
祈りたい気分やった。

毎回ドキドキしながら 読んでいたので
もう次がないのは さみしいです。
次回作 首を長くして 待ってます!
楽しませて もらってありがとう。
 
このコメントは管理人のみ閲覧できます
壁カジさん。

> アカンやん。イヤや。別れたらあかん。
> めっさカッコええ!こいつ、最高やん。

(*⌒ー⌒) 別れたらあかんって言うてくれるん。ありがとう♪
そやなぁ。別れなければどんな未来があったんやろ。
カッコええって?あんe-414嬉しい~e-266
男の人にそう言ってもらえるとまた格別!!ありがとう壁カジさん。

フハハ(*`▽´*)反対反対。沙季絵さんこそずるい面が全くなくて・・・
瞳はほんま自己中やから。

> 【スイートノベンバー】の逆Verみたいな終わり方
ハッ?ほんまや・・・。
「綺麗で強いままの私だけを憶えていてほしい」
(たしかこんな感じのセリフだった。)
これは、まんま
情けない自分ではなくて強い強い俺を好きでいて、憶えていてほしい
っていう和也の気持ちと一緒。
あ~恋愛映画を見たくなってきたよ壁カジさん。

> アカンやん。想い出いっぱいやん。
うん。そやねん。楽しい思い出は書いてる時すごくフワフワした~。
初めの頃、行きつけのサーフショップに連れて行ってもらった事と
クリスマスの夜に海に行った事
この時はほんまに思いが溢れるように文字にしました。

> よし。オレが書く。書くともさ。
書いてe-466ほんま書いて。壁カジさんの世界を読んでみたい♪

> 完・・・・・・・・・・・(T∇T)
アハハ(*^□^*) みじかッッ。でも瞳の肩たたいてくれるん。
フらへんで~ ( ̄▽+ ̄*) ほっほっほe-414
濃ゆ~いカップルの出来上がりよe-320

壁カジさん。長い小説に終わりまでつきあって下さりありがとう。
楽しい爆笑コメントや映画になぞらえた素敵な感想
そしてたくさんのヒント・・・いつも読みながら笑ったり、うなったりでした。

ところで・・・覚えていはりますやろか?
どこかで散りばめると得意げに話した「ニューシネマ・・・」と「レオン」のエピソード

散りばめるのすっかり忘れて終わってしまいました(/- - )/





壁カジさん。パート2

> 来年度、速攻で新しい小説をお願いしました☆
ニヤリe-267
壁カジさん「黒髪ののみはん」って呼ばはったやん?
それで時代劇を連想して「短編時代小説書きたい」ってレスして・・・
すぐに妄想の世界へすっ飛んでいったわ~\( ̄▽+ ̄*)ノ


登場人物の紹介するねe-415(え?やめれ?)


お銀
通称「ユーレイの銀」

黒く光りうねる髪を持つ。
美人ではないがマニアックな人やお年寄りになぜかもてる。
欠点は、癇癪もちで短気。酒と色事に弱い。
長所はない。

特技は、幽霊のように姿形をぼかし、まやかすこと。
走らせたら男の誰よりも速い。



虎侍郎 (こじろう)
通称「はがねの虎侍(こじ)」

弱きものに心優しく誰からも好かれるが
訳あって彼の内側には何ぴとたりとも入れない。
鋼のような肉体とは裏腹に、手先が優れて器用で
櫛・簪飾り・人形・舞台装置まで何でも作ることができる。

特技は、壁を横走りして登れること。水の中で潜水して10分以上もつ。
お蝶に「怪力」の術を伝授した。

「瑠璃座」の総指揮官。



(*^□^*)ぎゃははe-266 楽しかった~。
で、次回作、壁カジさん出演せーへん?
(但し、妄想女ののみにあ~んな事やこ~んな事をさせられますe-414)





リンダちゃん。

> どんなに愛していても、乗り越えられない事があるんだね
ほんとやね。それでもその人その人で違うのかな?
和也と瞳はその先へ行かないことに決めた・・・。

> これは、小説だけど難しいね恋愛は
ワハハ(*^o^) 小説というより日記に近いけれど。

> 砕けることなく容を変えず和也以上の人が現れない限り
> ずっと、もしかすると一生和也の想い出を持って行くでしょうね

うん!ある部分だけは瞳にとって和也以上の男性は
決して現れないと確信してるねんe-420

> (ドーリスの肌のすきま)という曲です。
やん( ̄ ・  ̄*)e-414 な~に?その素敵な響きの曲名は♪
あとですぐ某サイトかどこかで探してみる~!
ありがとう、リンダちゃんe-415e-415

> 又是非ののみさんには、つぎの小説を書いてもらいたいです。
ほんま?そんなこと言ってくれるなんて嬉しい~。
最初から最後までずっと「小指」に付き合ってくれたリンダちゃん。
時に背中をバカがつくくらいの怪力で押してくれたね。
爽やかなエピソードも、きわどいエピソードの時も
リンダちゃんの飾らないコメントや助言が頼もしかった♪ありがとう。





とも。

> ののみん お疲れ様です
ねぎらってくれるのん? (*^o^)乂(^-^*) ありがとう。

> でも もう少し 年をとってから 出逢っていたら
> また 変わっていたかもしれないね

うん。これを書いてた途中で何回も何回もそれを考えてしまったよ。
ともには わかるんやなぁ。
答えは、ともが言う通り。結末は変わっていたわ。単なる推測やけど・・・。
でもそのもっと後を考えると、愛情とSEXが永久に続いたかどうかは
誰にもわからへんなぁ・・・。

> 瞳には 受け止めれないよ
> 和也の闇が 大きすぎて きっと・・・ね

そうやね。和也の告白を聞いた時はまだ道があると信じていたけど
和也の宝石を見た時に、和也の闇の深さを知った気がする。

> でも こうして 最終話が読めたこと 嬉しかったです
私こそ、ともに読んでもらえたこと、その上コメントまで・・・嬉しい。
PCの前に来ることさえ難しいの、伝わってるで。
なのにこうして何とか来てくれたんやね。ほんまありがとう。

とも。自分の詩や小説を出来れば書きたいやろうに。
それをおしてまで、ここにいっぱい・・・いっぱいの気持ちを
書いてくれてありがとう。
たくさん書いてくれたから時間もかかったやろ?
無理、いっぱいさせたなぁ。

沢山のアドバイスと・・・おっきな刺激、それから優しい気持ちをありがとう。





ぴあちゃん。

> 抜け殻になってないかい?(笑)
なった * ̄0 ̄)ノ クリスマスの海のあたりで。
いつまでもここにいたいって、可愛く拗ねてすねて・・・
あの辺りで楽しい思い出はほぼ書き終えて出し尽くしていたので
もう少しで物語も終わりやと思うと、抜け殻になりかけた~。

> 頑張ったね!
( ̄ ・  ̄*)ぽわ~e-420初めて小説を書き終わったらこんな風に優しくねぎらってもらえるもんなん?
普段「頑張ったね」なんてヨシヨシしてもらえる事少ないから
なんかめっちゃ嬉しいわ~\( ̄▽+ ̄*)ノ

> もがき、苦しみながらでも そのお話の中に居られるって
> とっても幸せじゃない?

うん。ぴあちゃん、ほんまそう。最初の頃は無我夢中だったけれど
後半からは幸せ、小さな喜びを感じながら描いていたよ♪

> 胸にある想いを言葉にして、活字に起こすって
> 思いもかけない自分の中にある本性も出てきたりしておもしろいよね。

(  ̄― ̄ ) 鋭すぎるのぅ、師匠はe-414
終わってみて、しみじみソレを感じてる~v-411
あちこちに私の本性が出てて・・・こわいv-406

> また楽しみにしてるからね。
うふんe-415「髪結いの お雪」・・・で出演せ~へん?次作。

ぴあちゃん。
ちゃんとぴあちゃんのアドバイスに従って思いのまま描いたよ~~e-420
しみじみさせてくれたり、ほぅ・・・と感心させられたり、爆笑させてくれたり
ぴあちゃん本当にありがとう。どんだけ心強かったか!





竜希ちゃん。

> 胸をしめつけられたよ 結果てきには悲しいけど
> 2人にはこれが良かったんやね

うんうん。ありがとう。そうなんかな。よくわかれへんねんけど
和也と瞳 二人には、これが精一杯の答えだったんやろなぁ。

> この小説をよんで 過去の思い出が次々とでてきた
(*⌒ー⌒) フフ♪思い出させてしまったん?
竜希ちゃんを愛したあの人たちは今頃どうしてるんだろね・・・e-420

> 「小指をあげる」か
> なんだかんだでいい人だったね瞳さん

瞳はいい人にはほど遠いんやけどぉぉv-406

竜希ちゃん。よくぞ、ここまで!!!
竜希ちゃんの年頃でそんなふうに深く、色んな側面から
感じ取れるなんて、すごいね。いつも私に元気をくれてありがとう。
長い小説を読み続けてくれて嬉しかったe-415
竜希ちゃんの文字読んでると、和也になって読んでくれるのが
伝わってきて、じーんと嬉しかったんよ。
竜希ちゃんのあつ~い感想のおかげで書くモチベーションが上がったでv-410
ありがとう。





香織ちゃん。

> ののみちゃんおつかれさま。
優しくていぢわるな香織ちゃんからそう言ってもらえると嬉しい~e-266
↑↑まだ言ってる(*`▽´*)ゞ

> 好き過ぎたから 余計そうなった。 好きやから お互いが大事やから
> なおさら 越えられないってことも あるのかもしれないって思った。

そっか・・・。瞳は当時そんなふうには到底 思えなかったけれど
今こうして香織ちゃんがそんなふうに言ってくれること・・・じわ~んとくるわ。e-420e-420

> ピンキーリングにキスする和也 最後まで かっこいいね。
かっこいいやんなぁe-415ありがとう香織ちゃん。
最後までカッコつけるのが どれだけ難しいことか・・・。
コレを書いてて やっとわかった気がする。

> そして 小指あげるっていう瞳。
> 二人の次の恋が うまくいくように 祈りたい気分やった。

そんなふうに感じて読んでくれてありがとー!
和也は愛して愛してくれる人をみつけたかな・・・

> 毎回ドキドキしながら 読んでいたので
> もう次がないのは さみしいです。

私もドキドキしながら描いていたの伝わっってたらいいんやけどe-266e-266e-266
この数カ月なんかすご~く楽しかったわ香織ちゃん。

いつも優しい目線で・・・ありがとう。
この物語を香織ちゃんに読んでもらえて本当によかったe-415
そのおかげで(笑)・・・っていう出来事もあったしe-420





鍵コメちゃん。

> 超大作 よく頑張って書き上げたね~ ほんとにお疲れしゃん
長々と・・・ちゃんと最後まで読んでくれて本当にありがとう。

> でもね、今度はどんなコメして ののみちゃんを笑かしてやろう!
> って考えてる時間、すごく楽しかったんよ。
> あたしに楽しい時間を与えてくれてあんがと~

アハハ(*^□^*) やっぱり愛やね~e-420e-420
私も鍵コメちゃんの爆笑な登場をどれだけ心待ちにしていたか。
特にピンチの時の大爆笑な登場!(←ほぼ 救いの女神?)

私が迷ったり恥ずかしがってる時にいつもここへ来て
笑いで背中を押してくれてありがとう。
鍵コメちゃん式の励まし・・・ちゃんと受け取ってるでe-414

さだこ写メより、実物に会いたくない?
ほれほれ、会いたいってお言い~v-389
遅くなったけど、お疲れ様☆=
なんかフルマラソンンを最初から最後まで
見届けた感じ~。
和也君と瞳ちゃんの その後。
10年後を番外編で書いて欲しいわん♪
でわでわ。また~。
ののみちゃん 楽しみにしてるねん。
↑ちょっと、プレッシャー(笑)??
kaoruちゃん。

ありがとう (*⌒ー⌒)
なんかね・・・優しくねぎらってもらえて ほんま嬉しい。

> 和也君と瞳ちゃんの その後。
> 10年後を番外編で書いて欲しいわん♪
和也の10年後かぁ・・・。
大切な可愛い人と愛し合っていてほしいなぁ。

> ↑ちょっと、プレッシャー(笑)??
(*`▽´*) はっはっは♪プレッシャーかけられると燃えるタイプよ
ん?小説ではなくて、詩かな?
はいe-415了解です。
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 ののみ

Author: ののみ

日々のこと
過去のこと

今日の私
あの頃の私

ゆっくりと綴っていきます

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