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りゅうりゅうと

龍を見ました。

想像よりはるかに大きく、長く、気高く

夕方4時の空は青く、冷たく澄んでいました。



胴胴2








「りゅうりゅうと」




りゅうりゅうと

馳せるのは 夢



そして 龍


見上げる小さな私には目もくれず

おどるように
およぐように

たなびく
たてがみ

ほとばしる血汐
湧き上がる熱情
かけめぐる憧憬

初めて見たものへの畏敬
きっと二度と見る事はないという思いもよぎり


私は 何度も何度もふりかえった

りゅうりゅうと

龍はただ
超然と
空に











「ママね、今日すんごいものを見ぃ~ちゃった♪」
「え。なぁになぁに?」
「ふっふっふ。」
「おしえて。」


「龍。」


「りゅう?」


「りゅうなんかおれへんし。」
「ママも今日まで、そー思てた。」

「写真も撮ったんやでぇ。」




「あっ・・・。」


「ほんまやぁ!!」


「りゅうやぁ・・・。」




「おかしいなぁ。」
「な。龍やろ。」
「そんでも、おかしいなぁ。」

モモがしきりと「そんなはずはないのに。」と言う。

「りゅうはお話の世界のもんやのになぁ・・・。」




サンタさんは生まれてこのかた信用してないくせに
(↑↑ 髭ぼうぼうで大柄だから、好みじゃなかったらしい。)
龍は信じるのん??

私は
「雲やん~。」
と言うものやと思いこんでいたので、驚いた。

3歳の時に
「はい♪サンタさんからのプレゼント♪」
って包みを渡すと

「いい。あのしとあんま、しゅきじゃないからいなん。」 (訳 ;あの人あんまり好きじゃないからいらん)
ってかたくなに受け取らへんかったくせに
5歳で龍は信じるのん??

あはは。

(↓↓ 画像をクリックして大きくして見てみて下さい )

ちなみにこれが尻尾やよ。 しっぽ 「わぁ~。しっぽや~。」



これは胴ね。腹側のひだひだが凄いでしょ。 竜1 「ずるずるや。」(ひだひだやて。)



たてがみ見てみ。 竜2 目をキラキラさせているモモ。



「りゅう、まだおる?」
「もうどっか飛んで行ってしもたわ。」


「ママ。顔は?龍の顔。」


「顔か・・・すんごいスピードで行ってしもたから撮れへんかってん。」
「へぇ~。」





< 後日談 >

「ママ・・・あんな、今日な、りゅうのことな、言うたらな・・・」
もう半ベソ状態である。

「あっちゃんとな、ちぃ君がな、りゅうは夢やって言うねん。」
ここでもう涙ポロポロ。

「りゅうは夢ちゃうのにぃ。おんのにぃー。」




「ママ。今度、みんなにも写真見せていい?」

あらぁ・・・。
困ったわ。
見せなければよかったかなぁ。


でも、見たとき私は「あっ!龍が!」って、感動したんよね。
あんなに長い間、空を見上げていたのは初めてでした。











虹博さ~ん。
やっぱり空を撮るのは難しいわぁ。
実際の凄まじさは、なかなか出ないわ(ケータイじゃ無理?)


なつさ~ん。
これ読んでくれてたらいいなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこかの 誰かにも 私の毎日を読んでもらえたらいいなぁ。
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この記事へのコメント

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本当に龍ですね、そんな話をももちゃんと
出来るなんて、なんか羨ましいというか、
何か温かいものを感じますよ、ももちゃんも、
ママの感受性豊かなところを受け継いで
詩人に成るかもしれませんね。
さしんを観て瞬時に浮かびましたのが
『千と千尋のタマ隠し』
※ちひろが白竜を見上げるシーン

『紅の豚』
※残滓となった飛行艇乗り達の天国への空路

これを昇竜と信じ切ったモモの字は
やっぱトトロが見えますんやで、きっと。
(ジブリつながりでまとめたった♪)

モモの字の立場を護るために
「タツノオトシゴ」の写真を持たせたらエエと思います♪
コレが竜の遣いなんやで、とか何とか言うてv-63
龍だ

なつ読んでくれてるよ

きっと・・・・・

何でかなぁ

こんなにも不思議な縁っていうのか

これは私の個人的な話

私 バツイチなんだ

子供も授かったんだ 男の子

名前がね『竜市』

なつと名前 おんなじなんだ

こんな偶然ってあるんだって

不思議でたまらない

今にも涙が零れそう・・・・・・・・

ごめんね

変な話 しちゃって。。
ももちゃんに純なこころをこころに記した。
忘れないでほしい。
目を輝かせて信じるってこと。。。

こんなときは、瞑るんだ。
せっかくのののみさんの写真、でも。
詩のおたよりで、一度で拝見した空の潔さが伝わり感じた。
なんにもかも吹き飛ばしてしまいそうな蒼さよ。きっと、すさまじい風の中を自由にぬってる竜は、・・・・・ぼくたちをあっさりとあざ笑う。

こどもは、そんな伸びやかな夢の中に溶けてゆく。夢って、うそな世界じゃない。みたものそのもの。子供の数ほどの夢があってほしい。そのとき、じぶんも夢の中。

。。。ぼくも瞑ろう。
きっと、「日本昔ばなし」。

たのしい^^。ぼくは、今晩、空をあそぶ風景をみながら眠ろう。その夢がまさかのように瞬時でもここちよければいい。
ほんとの気持ち、ほんとの願いがぼくをあやしてくれるだろう。

そのときのぼくの顔、らんらんと輝かせたつぶらなひとみは、これでもか!って思うくらいに見開き、両のうでをちからいっぱいに開き、大の宙を抱きかかえんとし、にじませた涙は、なんでもなかったんだってうれし涙と化すだろう。
大きな少年の大声となってただただ、、、
「お~~~~~~~~いっ」って繰り返そう。。。

きっと、今夜はにやけて眠る。ほんとはこうしてたかったんだぁって。。。
ひさしぶりに「とも」をみたきがする。

まだ、じぶんたちの意識の範囲外での偶然があったかもしれない、あるかもしれない。
きっと、「縁」っていうものだとしたら、大切にしたい。

竜は、おかぁさんの安心してる顔が好き。
鍵コメちゃん。

思いっきり私信、大好きe-415

今日、とどこおりなく進められて、その上楽しめたらいいなぁ。
私は運動会の余韻と後始末だけで、灰になった~( -""-;)
だから運動会と学芸会を連続で行うのは、相当大変やと思う。
鍵コメちゃんはかなり無理してたよね・・・早朝も、夜中も。
これから少しの間、気が休められるね(*^-^)b

龍、ほんま、すごいやろ・・・!?
もう、実際の空は真っ青で、龍はめちゃくちゃ長いねん。

『なんか大事なことに気づかせて』
それは鍵コメちゃんこそや。
私は鍵コメちゃんを見て、心に余裕を持つことマネしはじめたんやで。
プールや川遊びや野球とか・・・
いつも子供のそばで優しい目で見てたやん。
そんな鍵コメちゃんみたいになりたいなぁ~って。
あっ。役員引き受けたのも、マネだわ。アハハ(*`▽´*)
いっつも、ありがとう。
リンダちゃん。

ねっ龍でしょ~♪龍が目の前の青い空に。
写真はケータイだし、ボケボケやけど
実際の龍はお腹のひだひだが、もうリアルでね(ノ゜O゜)ノ

私、感受性豊かっていうより喜怒が激しくて問題ありです・・・。
最近かなりマシになったとは思うんやけど。はぁ~~ため息。

リンダちゃんのお料理は、娘さんが受け継いでくれたら本当にいいね~。
リンダちゃん、たくさんの人に言われるやろうけど
ご家族、愛情と笑顔いっぱいのリンダちゃんのお料理を
毎日食べられて幸せやねe-420e-420
私、ちょっと自分を省みてしまったわ。
で・・・キャベツの梅とチーズのん!
めっちゃ美味しかった~(*^o^)乂(^-^*)
意外な梅とチーズの組み合わせ考えるなんて、さすがやなぁ。
壁カジさん。

ちょいとお兄さんe-266
ヘンな題名を書くから、『千』の本当のちゃんとした題名が
なかなか思い出されへんで困ったやんかーッ (`□´)e-262
アハハ♪しかも無理クリにジブリでまとめてるし。

ジブリといえば宮崎監督。
つい最近「パンダコパンダ」というのを初めて見てん。
エンドロール?に宮崎駿さんの名前を見つけて、びっくり。
壁カジさん、パンダコパンダ知ってるかなぁ?
で、大雨で家の2階とか屋根くらいまで洪水になる場面があって
ミミ子ちゃんとパンダが箪笥か何かを舟がわりにして漕ぎ出すの。
そのキレイで穏やかな水のシーンが
『崖の上のポニョ』の海水で水没した町を、ポンポン船で
そうすけとポニョがゆくシーンに、ものすごく重なるものがあるねん!

家から水へ漕ぎ出し、ゆっくりと・・・
そして水の中の生き物・・・

そっくり~e-420e-420宮崎監督はきっとあのシーンをもう一度大画面にしたかったんやわ。

あっ。つい井戸端みたいに話しちゃったわ。(#⌒∇⌒#)ゞ
いや、「ここの筋肉が伸びてきただろぉぉ」のお兄さん(?)を
知ってる壁カジさんやから、パンダ知ってるかなぁ~と思ってe-415
しかし、なんでストレッチマン知ってるん(爆)

「タツノオトシゴ」の写真ね(*^ ・^)ノ
あんe-414ナイス助言ありがとうe-420
とでも言うと思ったら大間違いやでe-464e-464e-464
チビッ子を沢山巻き込んで、ますます話がややこしなったらどうすんのv-17e-262
とも。

(*⌒ー⌒) 龍でしょ。ありがとう。そう言ってくれて。
ともが言った通り、なつさん読みに来てくれたわ。
まぁ、半分無理矢理に強いたようなもんやけどe-415

不思議な縁
こんなに膨大な数のブログがある中で出会えて
しかも1度だけの通りすがりではなく、繋がっていく
何かを感じとって、何かを発して・・・
不思議やね。
それだけでも本当に不思議で、嬉しい事やけど
そのうえ名前が同じなんて、ねっ。
なんなんだろうね・・・。
ちょっとだけやけど、ともの気持ちがわかる気がするよ。
私も、この1年、不思議な出逢いがあったから。
未来を変えるよね。これって。

『竜市』くん。
いい名前やなぁ。素朴でいて強い意志を感じるような。
『竜市』という名前は、同じクラスにも知り合いにもいなかった
私は、生まれて初めて見た名前なのよ(*^-^)

偶然、不思議
大切にしていこうね~。
そして感じた直感も。

変な話ちゃうで。
とものコメントで、たくさんの事を思い描いたよ?

ともの大切な話を、ありがとう!

で・・・あの呼び方で、次回から宜しくe-414e-415
呼んでや~v-17 すねるで。







りゅう、へ。

うん。ありがとう。ほんま。
忘れないでほしい。
モモは・・・私は忘れへん~。このこと。
瞳のきらめきは、自分にはわかれへんねんよね。
偶然、その煌めきを見止めた人に与えられた幸運というか。
モモの瞳のキラキラを見れたこと・・・
もう、言葉にできへんくらいの、うわぁぁ・・・って。

ここで、なつさんに出逢っていなければ
空に龍が昇っても、きっと気付かなかったわ。

それに気付き、モモに教えてあげられたこと
そして、こうして伝えたいって思った皆に伝えられた事
その上、コメントまでいただけた事
それが、ものすごく嬉しい!

これも、ともが話してくれた縁よね。

瞑ったん?(*⌒ー⌒)
私はその正反対に、空を凝視したよ~!
本当に感じ入ってん、よ。

この詩をエントリーしたあと
たくさんの思いを、書いてくれてありがとう。
こんなにも・・・
ありがとう。すんごく嬉しかった。
書いてよかった。
ぼくだって、ののみさんに出逢わなかったら、
どんなにかさみしかっただろ。。。

きっと、焼き付けた後での感じることを優先させているのかもしれない。だから、瞑るのかも。いつもそう。

空の龍。下界のののみさん。ももちゃん。とも。そして、うずくまってたぼく。。。

たったのぼくなのに、ありがとう。
もったいなくって。。。
私も。

名もない小さな私のブログにきてくれたなつさんのおかげ。
なつさんのおかげで、色んな事に興味もてたし
なつさんのおかげで、いっぱい詩を描けた。
きっとこれからも、やね。

どんな詩も読んでくれたなつさん。
汚い詩も、優しい気持ちで書いた詩も、ニッコリ笑ってくれたなぁ。
本当にありがとう。


青い空の龍。なつさん。
空想ではなく、この目で見れたのが凄い。
遅くなりやんした。
ナニヒロ、オシュ事がエソガシュウての。

写真は確かに竜ですね。
多分飛行機雲なのかもしれませんが、
こういうのは初めて見ましたし、
多分二度と見れないでしょうね。
学術的にも珍しいのでは?

でも凄い形の雲ですよ。

頭?それは一寸現実的には謎ですが、
でもいつかきっと見つかると思いますよ。
多分個人的に忙しくて顔を出せないのでしょう。
何しろ竜さんは人気者ですから、
特に台湾では凄いらしいですね。
虹博さん。

お仕事の合間をみつけて来てくれてありがとう。

でしょ?竜ですよね。(*^-^)
雲のエキスパートの虹博さんが言い切ってくれて嬉しいわ。
ものすごーく長かったんです。
通常の飛行機雲の比じゃないくらい。
えっ ( ̄□ ̄;)!! やっぱり二度と見れないん?
そうか・・・。
見た時、思ったわ。
虹博さんがカメラで撮ったらどんな写真になるんやろなぁって。

頭は別の雲に突っ込んだような、別の次元に突入して行ったような・・・
そんな感じでした♪
龍が『個人的に』って、アハハ(*^□^*)
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 ののみ

Author: ののみ

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