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真実

「真実」


抵抗できず
私は、うなだれた。

白日の下にさらされた“それ”が

長年
踏みつけ
土を盛り
何食わぬ顔で
そ知らぬふりを続けてきた

「真実」
だったから。











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこかの 誰かにも 私の毎日を読んでもらえたらいいなぁ。
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この記事へのコメント

いじらんでもええパンドラの匣を開けてしもたか
あるいは何かの拍子で偶然ひらいてしもたんか・・。

ホンマ不思議なもんやと思いますわ。
土かぶせて踏み固めて
その後も自然にそこを通るもんやから
どんどん堅う堅う踏み固められて
堅固極まりないカチカチの地面のはずやのに
そいつがたった一度の豪雨で崩壊しよってから。。(T口T)

いずれにしろ露出した『それ』が
励起状態にあるのか枯渇状態にあるのかで
打開策も変わってきますやんね。
(まあたいていの場合は前者だが)

前者であった場合、そんな時、
ワイはののみはんのように項垂れるよりももっとエグく
ただただひたすら泣き叫んで
逃げ回る始末ですv-39
抵抗しないことで 守っていたものが

あった そんな気がする

見てはいけなかったもの

そこに「真実」があったとしても

知らないふりをしなければならなかった

ただ それが唯一の 抵抗だったのかも

しれない・・・・・・・・
壁カジさん。

念入りに土を盛ってきたんです。匣が開いたりしないように。
偶然に開いてしまったんです。
誰かが開けたわけでも、私が開けたわけでもなく。
開く時は、あっけないもんです。

そうやねん~(>_<)壁カジさん、その通りやねん。
なんでわかってくれはるん~。
『その後も自然にそこを通るもんやから どんどん堅う堅う踏み固められて
堅固極まりないカチカチの地面のはずやのに』

そこを又自分自身が通って、踏みつけてるんよね。
ああ・・・v-406
私はあくどいから、滅多な事では“それ”が露呈する事は無くて
ああ・・・v-406
だから打開策も何も用意できてないねんわッ
で、うなだれるしかなかったという・・・(-_-;)

壁カジさんなら『ひたすら泣き叫んで逃げ回る』のん。
ひとりは泣き叫びながら逃げ回り ( フハハ(*`▽´*)派手やなぁ )
ひとりは石のように固まり、めっちゃ対照的。

はい。壁カジさんの言う『励起状態』 です。

実はこの日、言い訳がましく沢山の言葉が浮かんできました。
言い逃れしようと、もがいたんかなぁ。私。

壁カジさんに読んでもらえて良かった。( いや、なんとなくぅ( ̄ ・  ̄*)






とも。

もしかしたら、ともは“それ”に土を盛ったり隠したりせず
あるがまま、認めて、だけどそ知らぬふりというより
自分を守ってきたんやね。
違っていたらゴメンよ?

私のように土盛り付けて偽装工作せず
身近に“それ”を置いて、踏ん張ったんやね ともは。

「真実」
『知らないふりをしなければならなかった
 ただ それが唯一の 抵抗だったのかも 』

真実はひとつ。
ふたつ、もしくは何通りもあってほしいなぁ。
でも私に見える真実は今のところ一つやねん。
(あくまで私自身に対する真実ねe-284

うん。ともの言う通り。
その真実を認めると、今の自分ではいられなくなるのかも。
だから今だに抵抗したり、つじつま合わせてる・・・。

こんな詩に来てくれてありがとう!
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 ののみ

Author: ののみ

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