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sweet dream

sweet dream


あなたを見上げるでしょ

すると
あなたと目が合うでしょ

必ず
あなたは待っていてくれる

なんて優しい時間



あなたの瞳は私をほどいてゆく

あなたの指が私の前髪をすいて
頬をつたってゆく

それだけで もう 私は
目を伏せてしまいそう

ああ。なんて甘い空間



ここに

我儘な私も
強気な私も
全部置いてゆくわ

素直な私だけ
連れて行って










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前エントリーの詩にあったかい拍手をしてくださった方々へ

拍手をありがとうございます。嬉しいです。
もし、よろしければ、お名前教えて下さいね。お話もお聞きしたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優しい辛口のあなたへ。(笑)
時々読みに来てくださり、拍手コメントとランキングの応援をありがとう。
あなたの辛口、大好きです。アハハ。嫌味じゃないんですよ。
あなたの辛口や指摘は、わくわくするんです。
とても、刺激を受けます。本当にありがとう。
「赤くない糸」の男性との「約束」ではないんです。
彼は「約束」の真相を、私に話してくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこかの 誰かにも 私の毎日を読んでもらえたらいいなぁ。
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この記事へのコメント

ののみさんの詩と出逢ってから、すごく触発されている私がいます。
きっと、ののみさんの詩が、私の想い描いていたものと重なっているのかもしれない。
愛に対して、こんなにも素直に言葉にしていける。すごく素敵なこと。
本当にそう想う。
素直な私だけを連れていってほしいって・・・・・
tomoyanさん。

触発されて?
あ~ん。なんだかとっても嬉しいわ。

私はtomoyanさんに、私には全くないものを感じています。
深い心遣いが奥ゆかしくて
ひとつ呼吸を置いて話すような優しいさま
それから、言葉にとっても透明感があって。

これからも少しずつ お互い
触発され、なんらかの化学作用をおこせるといいですね。

『愛に対して、こんなにも素直に言葉にしていける。』
ああ。tomoyanさんが話すとどうしてこんなに
きれいな言葉なんでしょうね。

激しく求めたり
思ったことをぶつけたり
感じたままに行動したり
自分勝手なんです。
周りによく言われますし、自分でもそう思います。
でも、きっと同じ言葉でもtomoyanさんが口にすると
「自分勝手」ではなくて「素直」になるのかもしれないなぁ。

tomoyanさん、もしかして
来て下さった時、いつも応援して下さってますよね。
最近、気づいて・・・。
ありがとう!
陰で応援して下さった事、すごくすごく感じ入りました。
なんで?!!

。。。そのとおり・・・
あぁ、なんてこころの騒ぐ詩を書くのですか?

愛す者の愛される者のこころと素振りをこんなにも暴露するなんて。。。

どんなわがままも、じゃじゃ馬も、二人の愛の確認のときには、必要のないことを知ってる。奥底からのいたわりと愛しすぎる気持ちには。
お互いが感じる。素直に受け入れじぶんのすばらしいこころの中をのぞいてほしいって。

思いの高ぶりを抑え、相手を慈しむ・・・。
なんてゆたかな時間なんだろ。なんて素直な時を過ごしてるんだろ。

すばらしい詩です。
ぼくたちを過ぎ去ったそのときに誘い、いまにも愛の言葉を放ってしまいそうな。。。。
あぁ、うれしい。まるで、聴くことのなかったことばを初めて聴いたような興奮。

ぼくは、この詩のこころの動きを信じてしまいたい。
なつさん。

なんで・・・って、私の方こそなつさんに問いたいわ。
なつさんの詩を感じるとき、いつも思います。
私は、なつさんの詩を読んでいると
胸が苦しくなる時があります。
そして、解き放たれたようににっこりしてしまう時。
なんでこんなにも・・・って、思います。

今日、なつさんのこころにこの詩、届いたん・・・嬉しいなぁ。

『奥底からのいたわりと愛しすぎる気持ちには』
はい。我儘もじゃじゃ馬も、こんな時ばかりは無意味ですね。
どんなに相手のことを信頼し、愛さずにはいられないか
こころの中全部をひっくりかえして見せてもいい
って、思うときがあります。
優しくて、甘い時間
『なんてゆたかな時間なんだろ。なんて素直な時を過ごしてるんだろ。』
なつさんが話すと、いっそう深みが増す、しみじみ。

この詩を、私の心の動きを、私の目線を
全部感じ取ってくださったんですね。きっと。
なつさんの心の綾が、そのまま伝わるような思い
書いてくださって、どんなに嬉しかったか。

なつさん、ありがとう。
なつさん。

ところで、なつさん♪
じゃじゃ馬て?

あはは(*⌒∇⌒*)
「じゃじゃ馬」に激しく反応してしまいました。
ののみさんがよく知ってるのかも。。。
そんな気がする。
おなじかおりが漂う。

頑なにしまいこんだ本性をぼくは逃さない。
なつさん。

おなじかおり・・・ふふ。ありがとう。
それでも
なつさんの「じゃじゃ馬」さんは、もっともっともっと可愛いひと。
なつさんの詩から、すごく伝わってきます。
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 ののみ

Author: ののみ

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