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寝息
窓から風が 蛍が










目を閉じて


窓を開けて


夜を静めて


私を探して

手の甲が触れた
蛍が飛び立つ
蒼い空間の視線が痛くて

小指に触れた
息が止まった
もう偶然なんかじゃない

指が絡まった
胸が苦しくて
もう寝たふりなんかできない

愛撫
目を閉じて

吐息
窓を開けて

指輪
夜を静めて

貴方
私を探して

哀願
愛はなかったはずなのに

小声
今夜だけ手をにぎっていたい

月明かり
私の頬どんなに赤いだろう

優しい目
絶対に傷つけたりしないから


私を連れていって


熱い胸をひやして


このまま止めて


むつびあって


見つめて


ふたり










前エントリーの「月の下」に拍手をしてくださった優しい方々へ

異性の立場から・・・相手の立場から・・・書いたの、読みたいです~。
拍手コメさんの詩、言葉、思いなら、どんなに優しい詩になるんだろう。
『男性からのこんな訴えって』 うん。かわいい訴えですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拍手コメント、ありがとうございます。
そうなんです。「もっともっと」と、この「月の下」の2つだけです。
そうですね♪「もっともっと」は全く違うタイプの男性です。
・・・あんまり好きじゃないですか?
すいません。ヘンなの描いちゃって。(笑) 時々 自分でも
「この詩 ヘンかなぁ。私がヘン?」って思う事があるんですよ。 
では、もしかしたら今日エントリーした「蛍」に登場する男性も、そして
その男性の思いにこたえた女性も、お嫌いなタイプかもしれませんね?
う~ん。困ったなぁ。
きっとこれからも私の詩には、清らかな女性も、爽やかな男性も
官能的な女性も、挑発する男性も出てきます。
拍手コメさんが、そんなふうに気持ちを入れこんで読んで下さった事
嬉しかったです。コメントありがとう。懲りずにまた来てくださいね!
そして、これはちょっと・・・って又ご指摘ください。ねっ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拍手をしてくださった優しい方へ

拍手をありがとうございます。励みになりました。
もし、よろしければ、お名前教えて下さいね。待ってますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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この記事へのコメント

自分の中の女の部分を垣間見たかのよう。
すごく、心に響くささやき声のように。
蛍の光とともに
ただ、あなたの温もりを感じていたい・・・・・・
このコメントは管理人のみ閲覧できます
tomoyanさん。

『ドキっと』・・・tomoyanさんはドキっとしてくれたん。
私は、もう、ドキドキでバクバクです。
『自分の中の女の部分を垣間見たかのよう』
tomoyanさんに、どこか、なにか少しでも通じたのかなぁ?
だったら、すごくすごく嬉しいです。にっこり♪
この詩、エントリーする前にかなり躊躇したんです。
だから、tomoyanさんからコメントいただいて嬉しかったなぁ!
書く勇気をくださり ありがとう。

『すごく、心に響くささやき声のように。』
tomoyanが話すと、この詩が だんだん澄んできました。

『ただ、あなたの温もりを感じていたい』
そうですね。ただ、ただ・・・あなたの・・・。
そういうことなんですよね。なんだかスッキリ。
tomoyanさんの、詩のような言葉から
新しい発見ができました。ありがとう。




鍵コメちゃん。

うん。ここへ書いてくれたの、すごく嬉しいわぁ。
みんなを笑わせたのは、恥ずかしいから。
でも笑ってもらえて嬉しかったのよ♪♪関西人やもん!
この詩、本当の事は、鍵コメちゃんが感じてくれた その通り。
もう、ドキドキは半端なくて
彼の優しく険しい(←矛盾してるね)まなざしも・・・。
『人に惹かれるって、何がきっかけになるかわからないんだなぁ』
ほんと、そうなんやね!鍵コメちゃんのこの言葉・・・
何回も何回もくりかえしたよ。
そのこと忘れてたから、目からウロコだったわ。
毎晩寝る時に そうなん?いやん。めっちゃ可愛いなぁ。
彼が それ聞いたら、嬉しいやろなぁ・・・。
彼以外は出て来た事がないって?!
あっはっは!そんなん、鍵コメちゃん以外おらんー!!

この詩、エントリーするの、迷ったんよ。
かたよった詩だから、わかってもらえるかなぁ~って心配で。
それを、素敵な詩、って伝えてくれてありがとう。
ドキドキが伝わったの、すご~く嬉しい。

ありがとうね。



tomoyanさん、鍵コメちゃんへ。


こんな・・・私事のかたよった詩に
優しいコメントありがとう。
すごくすごく嬉しくて、ほんわかしました。
おふたりのおかげです。
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 ののみ

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