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2008年05月の記事一覧

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寝息

お姫様の眠り方



寝息


うすい水色のシーツの上

右手のひらを上にむけ
左手のひらを下にむけ
かるく重ねて合わせて

そのちいさな手の上に
桃色の頬
桜唇
ツンと澄ましした鼻
まつ毛は黒く長く曲線を描く

あなたが眠っている時の癖
まるで、童話の中の姫の眠り

手と手を合わせて
顔をのせて
寝息

そして

いつまでも見ていられる幸せ









前エントリーの詩に拍手してくださった心やさしい方へ

『もうどうしたらいいのかわからない。』
このひとことが、胸にきました。
今 どうすべきなのか、ではなく、本当はどうするのが
自分にとって こころ穏やかになれそうですか。
勝手言うようですが、また来て必ず声をきかせて下さいね。
お願いします。


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烈しく、激しく

激・烈・騰・揚・・・



激しいの

烈しいの

騰がるの

揚がるの



抑えるなんて

必死で

押さえつけて

丸め込んで



落ち込むとね

すぐ その感情が知らない間にすり替わる

いつしか腹を立ててる

切ない気持ちはどこへ?

立腹さん、あんた、またここに来たん。

もぉ ええのに。



楽しいとね

ついつい どんどんあがってゆく

気がつけば 少々浮き気味

あらら。私なんかやらかしてへん?

激情さん、ほらほら、ほどほどにね。

うん、でもまぁいっか。



抑えるなんて

必死で

押さえつけて

丸め込んで









前エントリーの詩に拍手してくださった心あたたかい方へ

ありがとうございます。
ここを開けてね、拍手1っていうのを見ると
嬉しくて、励みになります。



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蜜の夢

あまくあまく



蜜の夢



あなた

あなた

あなた



あなたの夢を3度みた

ほんの一瞬間の泡の影

はかないけれど
確かな感触



あなたの声を3度聞いた

ほんの束の間のささやき

かすれた声 甘く
やさしい調べ



泡の影 とけて
蜜の夢










前エントリーの詩に優しく拍手してくださった方へ

拍手、ありがとうございます。
お名前だけでも、きかせてくださったら嬉しいです♪

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愛の時間

あの時の笑顔、今でも





愛の時間



「ちょっと遅れるけど改札出んなよ
改札で待っとけ。」

そう言われて、約束したけれど

生まれて初めて降り立つ地
大阪から遠く離れたこの街
興味津々
浮き立つココロ

早足で
いや、小走りで
ううん、駆け足で
私は改札をすり抜け
階段の上で見てたんよ


約束やぶってよかった
数秒でも遅れたら 見れんかった
あんな表情で走る彼
あの茶色い髪は 好きで好きでしかたのない彼

二段跳びで、とん、とん、とん
にこにこ やん
あんな彼 初めて見た
踊り場までかけのぼる
くるっと折り返した時

目と目が合って
彼は照れて
私は笑って
愛をいっぱい解き放して

それからは 愛の時間








前エントリーの詩に拍手をしてくださった方々へ

赤い月、今 出ているよと教えてもらったのに?
あなたは、もしかして・・・。
う~ん。
そうですね。
その時見れなくても、いつか、きっと赤い月に遭遇しますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拍手、ありがとうございます。
ここへ来て、私の日常を読んで下さってありがとう。



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赤い月

赤い月
中学の林間学校で伊勢に行った時
初めて見ました。
それはそれは 幻想的で。
みんな いっとき見入りました。


私だけの燃える赤い月



赤い月


あの人は
私の身体の奥深くで
静かに燃える 赤い月

今まで見たものの中で 最も
美しく 醜くく
出逢えたものの中で 一番
優しく 残酷で

赤い月の いいつたえ
月に魅入った者は 心が破れてゆく

逃れる手だてはわからず
目をそらすことはできない


あの人は 私の赤い月

声は 甘く甘く
時に 心に痛みを残す
指は なめらかにしなやかに滑り
それでいて 尖った爪を隠し持つ

赤い月のいいつたえ
月に魅入られた者は 心がちぎれてゆく

抗うことはできず
身をよじることはできない


狂っているのか 正気なのか
夢をみているのか 現実なのか

わからなくなる日まで
ただ あの人と むつびあう


よろこびの涙なのか 切なさの涙なのか
疼いているのか 快感なのか

わからなくなる日まで
ただ あの人と みつめあう


私の赤い月

私だけの

燃える月









前エントリーの詩に優しく拍手してくださった方へ

見えない「終わり」
出口が見えない、という事なんでしょうか?
『終わってしまった時、後悔が残る』
うう~ん。奥が深くて いろいろ考えています。
辛い道を歩いているのですね、もしかしたら・・・。
失礼にあたったら、ごめんなさいね。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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ことの終わり

ことの終わり



終わること
今やっと 理解したみたい

ずっと心のどこかで
しがみついたり
ひたすら逃げたり
繰り返してた

終わること
風のように こころの中に

誰も知らない 今
誰も気づくことはない
これまでも
これからも

私だけの 追憶

流せなかった 涙の中に











前エントリーの詩に優しく拍手してくださった方々へ

『毎日を生きる事に、精一杯。』努力したり、無理したり
頑張ってみたり・・・なんですね今、きっと。
たとえ今 周りに愛がなくても、そういう事って素敵な事だと思うのは
私の勝手な考えでしょうか。
愛・・・。恋人、同性の友達、子供、親、仕事、自然、趣味・・・。
愛って いろいろ。ですね。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・




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ちいさなくつ

5月20日、今日の、昼下がり
昨日と今日は2連休
少しの家事と 好きなことをして過ごそう


愛と青空と



ちいさなくつ


くつを6足洗おう
手のひらにのる小さなくつ
ホースから水しぶき

ひとり目のお共は 小鳥
チュ チュ チュチュ
ふふ。応援してくれてるの?

ふたり目のお共は 義母の笑顔
小さな工場と4帖の事務所
忙しく 行ったり来たり

三人目のお共は 隣りのおばさん
「コンつめんと、のんびりやりや。」
「今日は風が強いなぁ。」

ちがうねん。おばさん。
ずるけてたから、のらくらやってたから
6足もたまってしまった

そのあと、おばさんは
私に、思いがけないヒントをくれた
小さいけれど 大きなヒント

ありがとう おばさん
おばさんが教えてくれたヒント
忘れへんよ 実行するよ

ずるけても
のらくらでも

愛、やね
愛さえあれば


明日 くつは乾くかな











前エントリーの詩に優しく拍手してくださった方々へ

あなたの心の中・・・
私の、少し前(もっと前かな?)の心情とリンクしたのかな。
恋が通り過ぎたり、色々な人やモノとめぐりあったり。
大きな失敗をしてしまったあの時は
まるで海を見渡す崖の上に立ってるようでした。

また唄、うたえるといいですね。きっと、ですね。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

前々エントリーの詩に拍手してくださった方へ

もうひとつ。
私は 何らかの思いを込めて書いてますが
ここへ来ていただいた方の独自の解釈で読んで下さって
全然かまわないんです~。
なにかを感じて、なにかコメントを残してくださり
そして私もその方に何か伝える事ができる。
それが、いいんです。だから理解しづらいってコメント嬉しかったなぁ。





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青息吐息

青息吐息




月日は流れて

恋のそよ風

愛の炎風

吹きゆきて




人はめぐり会い

過ちの切り岸

しくじりの断崖

青息つきて




孤独

喪失

不安



それでも 夕日は満月に
三日月は太陽に

私はまた顔をあげ

手を差し出して

唄をうたって










前エントリーの詩に拍手してくださったあなたへ

拍手ありがとう。
難しい?読解不可能かぁ・・・
う~ん。数日前にも よく似た、コメントいただいたんよ。
でも、私の詩は、難しい言葉は使ってないから・・・
という事は、ひとりよがり過ぎて、一体何をテーマに書いてるのか
よくわからない、ということかなぁ。
せっかく ここへ来てコメントまでいただいてるのに
それは、私もツライわ~。

前エントリーの「緋迷宮」は、私が作った短い物語です。

一心不乱に愛した人が 心がわりをした。
女性は日に日に 精神を消耗させてゆく。
逆恨み
狂気をはらんだ思考

赤い月には さまざまな言い伝えがある。
その、赤い月夜の晩・・・
彼は彼女に呼び出される。
彼が彼女の異変に気づいた時には もう遅く
戻る道もなく・・・
暗闇がひろがっていた。

翌朝 その場所には・・・

fin


詩を訳すと、こんな感じです♪
また、疑問点ありましたら、遠慮なく書いて下さいね。
ありがとう!







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緋迷宮

冷や汗
逃げなければ

今夜の君の目・・・まるで・・・

うっとりとみつめている、指さす先
何もないぞ
ただ、闇があるだけ


手がかりもなく、まどうだけ





緋迷宮



待っていたのよ

さあ、手をとって

あそこがそうなの

なぜそんな目で?

私の目赤いかしら

月が燃えたからよ

震えているのね?

私達のほかには

誰も来やしないわ

なぜ後ずさりを?

月は赤くあやしく

あなたは蒼く怯え

私はねじれて笑う

そっちじゃないわ

出口、あったかしら












前エントリーの詩に優しく拍手してくださった方々へ

15日午後に拍手コメントくださった方へ
私の詩すごく難しい?う~ん。きっとひとりよがりな詩だからか?
妄想入るとね、いっそう ひとりよがりになってしまう。
でもでも、そんな中、一生懸命考えてコメントしてくれて
本当に ありがとう!あなたの そんなとこ、見習っていきたい。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

16日朝に拍手コメントくださった方へ
あはは♪みなさんの拍手コメに続け!ですね。
『お伽噺のようで映画のワンシーンのようで』
お伽噺って感じてくださっただけで、なんだか本当に嬉しいなぁ。
前に言ってた、妄想ね、これが、そうです。

是非、あなたの幻想的な詩、読ませてください。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

16日午前に拍手コメントくださった方へ
よくわかったなぁ~。「愛してしまった あかし」を加えたよ。
あと、朧月をひらかなにして、「おぼろ月」にした♪
ほんま?私の感情が詰まってる?嬉しい!
いつもいつも 勇気くれて、ヒント与えてくれて、ありがとう。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

拍手くださった方々へ
エントリーする前は、ちょっと不安だったんです。
読んだ人が、不快感おぼえるんじゃないかと・・・
気持ち悪くなるんじゃないかと・・・
拍手してくださって、ありがとうございます。




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闇にあえ 砕け散れ

彼の事、強い獅子だと思っていたら・・・
振り返った時、いつの間にか
美しく妖しい姫にへんげしていた

獅子?それとも妖姫






闇にあえ 砕け散れ


遠くで雷鳴 とどろいて
おぼろ月は 身を隠す

無双窓を 引いたとき
甘い香気 たちこめて

ぐらりと めまい


獅子は 眠りにつき
妖姫が 赤繻子ひるがえす

夢か うつつか

黒い瞳と黒い髪に からめとられ
私は どこへも帰れない

あなたが女で 私は誰で

肩にひとつ 首にひとつ
頬から唇に みっつ
黒いほくろを たどれば

ざわわと おののき

獅子は どこへ
妖姫は いつからそこに

秘めやかに咲いた
愛の花 ふるわせて

闇にあえ 砕け散り

残った感覚と 苦痛は
美しい赤い涙を 浮かべた君を
愛してしまった しるし

愛してしまった あかし












前エントリーの詩に優しく拍手してくださった方々へ

14日朝に拍手コメントくださった方へ
拍手とコメントありがとう。同じかんじですか。ふふ。
きっとその方の黒い瞳も、深く澄んでいるんでしょうね。
そんな瞳をのぞきこんでいるあなたも、きっと優しい黒い瞳ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14日昼前に拍手くださった方へ
ありがとうございます。拍手で、元気をわけてもらえました。
こんど、なにかお話してくださいね、ぜひ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14日午後に拍手コメントくださった方へ
勇気と元気をありがとう!
うん。あのポエムは読んだ人が気持ち悪くなるんちゃうかなぁ・・・
と思ったんよ。わざわざ来てくれてありがとう。
漢字ね、ひらがなにしたよ。あはは。
なんだか、いいアドバイスもらえた感じ♪
本当にありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15日に拍手コメントくださった方へ
こんにちは!拍手って、なんだかすごく嬉しいものですね。
思ったこと書いていいんだよ、って
背中おしていただけたような・・・。ありがとう。




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黒い瞳

黒い瞳




なぜこんなにも美しいの

彼の黒い瞳をみつめるたびに

こころが脈打ち
こころが染まる

なぜこんなにも深いの

星・・・
瞳の中に星を宿しているから

光・・・
つよく眩い煌めきをはなち

影・・・
人知れず そこに生まれる影は暗くて


彼の黒い瞳をみつめるたびに

こころが震えて
こころが染まる

夢の中








前エントリーの詩に優しい拍手をしてくださったお二人へ

拍手とコメントありがとう。
曇り空はあなたを静かに優しく見守ってくれるんですね?
癒すのは青空だけだとばかり思い込んでいました。
そっか~曇り空も・・・なんやね。
知らなかったの。気づかせてくれて、ありがとう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拍手、ありがとうございます。
ここへ来て、私のちっぽけな日常を読んで下さってありがとう。



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遠い空

遠い空


いつ生まれたんかな

このちいさな思い

心の奥のおく



いつか届けに行けるかな

このささやかな思い

遠くはるか遠くへ


淡いのぞみ
淡いともしび
胸にしまって


本当は小さくなんかない
本当はささやかなんかじゃない
これ以上大きくならないように
きゅーっと、ぎゅーっと・・・


ぬぐえぬ不安
消せないうす雲
かすかにゆれて


だけど 今日という日
やっぱり空は青くて青くて
蝶々は私の身体を ひと回りしてくれて
夕方の西日は 背中にあったかくて


この喜びをたよりに
この遠い空を

夜の風と 花の香りと 優しい音をたよりに
心細くても 心に辛くても









前エントリーの詩に優し~くやさしく拍手してくださったお二人へ

拍手と言葉、ありがとう!嬉しいなぁ~。しみじみ・・・。
・・・ということは・・・どこに住んでいらっしゃるんだろう・・・
ふふ。ちょっと空想の世界へ、行ってきました。
しつこいねんけど、あなたの名前、ペンネームでもいいので
知りたいし、呼びかけたいんですぅ~。
いつか、先の話になっても全然いいので
名前知らせる事 考えてみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拍手、ありがとうございます。
ここへ来て、私のちっぽけな日常を読んでくださった事
そして拍手してくださった事、ありがとう。





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拍手してくださったあなたへ

涙雨の色


今朝の雨音 しとしとと
優しい真心 しとしとと

今朝の雨色 なんの色
かんで堪える心は 涙色

ひとり ひっそりと
胸に秘める その思い
私にすこし 開いてくださいな

肩に背負った その思い
私にすこし わけてくださいな

冷たい雨は流しましょう

優しい雨なら手のひらに









拍手してくださったあなたへ。
今日は、大阪は朝から雨です。
一日、降りそうです。




月夜の金糸雀

三日月をひとりで見ていた



月夜の金糸雀



ほのかにゆれる恋心
涼やかに思い出させる三日月

頬杖ついて窓辺で見ていたの

誰もいない夜

私 ひとり

電話もメールも鳴らない
ひとりぼっちの夜

これは夢

この星空のように美しく切ない
金糸雀の歌声
迷い込んできた

それは春の夜の夢

私の心細かった想いを
合わせ鏡のように重ねたときに

きらり きらら と
明けの明星またたいた











前エントリーの詩に拍手してくださった心あたたかい方々へ

ありがとうございます。
拍手していただけて、励みになりました。
「赤い色」は、私の中の罪悪感を描きました。
罪悪感・・・。
あまり気持ちのいい詩でないのに、読んで下さってありがとう!
本当に、頑張ろうと思えました。
嬉しかったです。




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誰も知らない

赤い色



まただ


心を薄く削ぎとって
千尋、万尋の水をくぐれば
 
涯てない静寂
果てない忘我
消え去る 迷い


ゆらり くらり

青い碧い水底に探しあてるだろう

妖しく輝く赤い宝石











数日前に優しく拍手してくださった方へ

ありがとうございます。
読みに来てくださっただけで、本当に嬉しい事です。




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あの日の面影・・・

泡影


あの春の夜
ただひと目見たのは幻・・・
面影が つきまとい 忘れられない

やさしい横顔
月明かりのもと見たのは涙・・・
しずくの跡を辿って 探しつづける

かすかに聞こえたような気がした

あの夜の恋歌










今日優しく拍手してくださった方へ

あら。鼻息荒くダダーっと描いたからかなぁ?
女友達にエールを送るつもりで、今しかない!って感じで書いたからかなぁ?
なんでも 敏感に感じ取ってもらえて、本当にびっくりするやら嬉しいやら、です。




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 ののみ

Author: ののみ

日々のこと
過去のこと

今日の私
あの頃の私

ゆっくりと綴っていきます

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