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Hide-and-seek へ拍手コメントくださった方へ

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コメントありがとうございます
書いてくださった文章を何度も読んだんです
どーいうことやろ?
んんん?
あたしの頭よたまには回転せぇーー
ってわかっていなかったのですが

コメントくださって早や10日

やっと「!」と理解しました
↑遅すぎるやろ ( ̄* ̄; )

くださったコメントを読んで
改めて詩を読み返してさっきわかりました

1行目の問いかけに・・・ですね?

K様の優しさと10日ぶりに解読できた嬉しさで
こんな時間に (*^□^*)アハハ! と声をあげていましたー

K様は思ったまま自然とコメントしてくださっていて
私にはすごく大きなサプライズでした
ありがとう






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さくらんぼとひな鳥と

さくらんぼとひな鳥と






気がつけば満開

20160307sakuranbo

ゴールデンウィークには赤い実をつけます

この実は美味しいので
色々な鳥がついばみにやってきます

もうずっと前のこと
ある鳥が2年続けて巣をつくり
ここから巣立っていきました

ウチのひとが私を肩車し
それでもちょっと届かなくて
わーきゃー言いながら撮ったので
ボケてますが

↓(鶏が苦手な方は素通りしてくださいませ)


ひな

ひな2


この後みるみるうちにこの子達は羽も生えて成長

巣離れしていく少し前に見た光景

このさくらんぼの木の2~3m先がアスファルトの道路で
行き止まりの袋小路になっています

この道路で
親鳥の前に
ひな鳥が3羽、整列 (!!!)

ちょんちょん飛んだり
ばたばたしたり

親鳥をまねて何やらやっていました
練習していたんかなぁ


もぉぉそれはそれはかわいくて
昔話とかおとぎ話とか
ちょっとなかなか見ることができない光景を見たのやなぁーと
春がくるたびに思い出します






3/9 細い細い白月を見上げて に拍手コメントくださった方へ
いつも優しいお言葉をくださり本当に嬉しいです
おかげで、よし今日もがんばろ、とか思えますありがとう!






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ヌケガラサンタ

ヌケガラサンタ





今年もサンタさんは来なかった


私が気づいていないだけなの?
いやいや
それはないね
私の本性を見破っているの?
うんうん
それが濃厚だ

さみしい28日に
得意先へと向かっている時に
クリーニング屋さんの前を通りかかった時の衝撃!

クリーニング屋さんの机の上に
赤と白の

サンタさんの服が山積み!!

サンタさんの脱け殻が
てんこ盛り

どんだけたくさんのサンタさんが
いっぱいの人達に
笑顔を届けたんだ

ひとしきりじーんとして
前を向きました






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here

here



これは小さな小さなおとぎの国の物語

あのひとは小さな舟でここを出て行った

自分でこさえた伝馬船

あたしは見送ることができなかった

あのひとの腕は重々承知の上だけれども

今、幸せなのか
無事に向こう岸に辿りつけたのか、さえも
あたしには知るすべもない


どうかどうか
あのひとがまたどこかで舟造りをしていますように


もう長い間あのひとについて何も始まりもしないし終わりもしない


それでも

何も無くとも

今日も
明日も
きっとあさっても

あたしは一日の仕事を終えると
この浜へ来てしまうのです

こうして

待っているのです







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どこからきたの?

どこからきたの?



あかりはポトスを育てている。
あかりは3日ごとに水やりをする。
あかりは霧吹きで葉を湿らせる時間が好きだった。

葉っぱを裏返してはシュッ
そしてまた1枚裏返してはシュッ

6つの鉢植えポトス。
全ての葉に水をかけていく。
いち番新しいポトスの葉をめくった時だった。


あれ?
あっ!

お前、いつからここにいたん?


小さな小さなかたつむりがポトスの葉のうしろに隠れていたのだ。
ちょこんと。

3日前に水やりをした時にはいなかったはずなのに。


かたつむりって突然わくものなん?
ふふふ


あかりは冷蔵庫を開けて巨峰が入っているプラスチック容器を取り出すと
覆っているラップを破り、巨峰を野菜室へと戻した。

その透明の容器にポトスの葉を1枚とチビかたつむりを入れて
霧吹きでシュッシュッと水をかけてやる。


dokokarakitano


どこからきたの?
いつからいたの?


そしてあかりは容器をラップで包み、フォークでぷつぷつぷつとたくさん穴を開けた。

あかりはある事を思い出した。
友人の姉夫婦がかたつむりを育てていて
そのかたつむりをたいそう可愛がっていることを。
旅行へ行く時などは妹である友人にかたつむりの世話を押しつけるお願いするらしい。


私も数日間、育ててみようか?
いやいや
ふふふ

明日、マンションの横の植込みに
この子を連れて行ってあげよう


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


翌朝あかりは赤いトートバッグとチビの入ったプラ容器を持ち
玄関を出てエレベータに乗った。

6→5→4→・・・と降下するうちに
仕事場へこのチビを連れて行こうと思いついた。


緑がほとんどないビルだらけのこんな場所よりも
お義母さんの庭の方が何倍も快適なはず


あかりの仕事場は義母の家の隣りだ。


自転車の前カゴでチビの入ったプラ容器がバウンドする。


うーーん
大丈夫かなぁ


あまりにも軽いからか道路の小さな段差でもバウンドする。
あかりは慎重に自転車を走らせてゆく。




事務所へ着くとチビは複合機の陰に置かれた。


昼休みに庭へ連れて行ってあげるからね
いい子で待っててね


昼休みになりチビが庭へ放されると
にゅるぅぅぅぅ・・・にゅるぅぅぅ・・・・・・にゅぅぅぅぅぅぅ・・と
ゆるーーく伸びてねちっこく縮んで何分もかけて
チビは葉っぱの裏へと消えていった。


katatsumuri3


やっぱり裏が好きなんやね(笑)


しかしあかりはふと思った。


かたつむりってアジサイとか6月とかそんな時期のイメージ
もう11月の半ばやけど大丈夫なんかな

ここで頑張って冬を越すんやよ







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 ののみ

Author: ののみ

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